ゴルフ の 力学

¥1,089 (税込)

スイング は「 クラブ が主」「 カラダ は従」

Michael Jacobs主宰のゴルフサイエンス研究機関Jacobs3D Golfにより、ゴルフの歴史上はじめてグリップに与えられる3次元エネルギーが詳細に解析された。ゴルフクラブの動力はグリップに与えるエネルギーのみであることから、ゴルフのスイングは偏重心であるゴルフクラブ という物理系による力学現象であること、すなわち、スイングはクラブを主として考えなければならないことをできるだけ平易に解説した書。

ゴルフクラブの力学の初歩から、日本のゴルフプレーヤーの多くが共通に抱える問題点などについても解説する。
*森プロのコメント


*三觜プロのコメント

「ジェイコブズ3D」が解明したゴルフスイングの物理的な原理原則を伝授する日本初の解説書。    

説明


*サンエイ新書に掲載されました。

第一章 ゴルフはなぜ難しいのか?

迷走し続ける日本のアマチュアゴルファー

ゴルフ力学への目覚めとマイケル・ジェイコブスとの出逢い

ゴルフサイエンスを理解するべく物理と数学をやり直す

第二章 キネティクス解明への挑戦

USGAのゴルフ力学解明への不断の努力

アマチュアは一流プロのトップやインパクトを目指すべきか?

スイング作りはクラブの挙動からアプローチすべき

ニュートン力学に支配されるゴルフクラブ

ゴルフの歴史におけるジェイコブス3Dの最大の貢献

クラブにエネルギーをあたえる唯一のポイント「Hub」

第三章 ゴルフクラブの偏重心特性と人がクラブに与えるもの

偏重心のゴルフクラブ

ゴルフスイングの本質はクラブの重心を管理すること

重心の管理=重心を引き続けること

グリップに3次元のエネルギーを与えクラブの重心をコントロールする

フォース(Force)

ローテーション(Rotation)

トルク(Torque)

第四章 ジェイコブス3Dによるスイング解析

フォースとトルクを管理してエネルギーを作り上げる

両ヒジから先を物理学でとらえる

ショートサムでクラブを握る

テークバックの力学的考察

回転運動を演出するネガティブγフォース

P2~P3はほとんどネガティブγフォースが支配

切り返しの力学的考察

ダウンスイングからインパクトの力学的考察

スピネーションの必要性

パッシブトルクについて

第五章 ゴルフスイングの本質と効率的スイング

ニュートンの第二運動方程式はゴルフ力学の原点

イナーシャの真相

曲率半径は飛距離の源泉

プロとアマチュア、ハブパスの違い

トータルワークにおけるフォースとトルクの関係

トルクエネルギーを利用するシャローイングとその功罪

指紋のように存在するハブパス

ビジネスゾーンの本質、逆らえない重力の存在

ジェイコブス3Dで見た日米女子プロスイング

スイングの理想はサラッと上げてドンと下ろす

 

著者について


松本協 まつもと・たすく

米ジェイコブス3Dゴルフのアドバイザリーメンバー兼オフィシャル日本アンバサダー。 USGTF ティーチングプロフェッショナル。

TPI Certified三十年弱に渡り主に欧州を拠点に国際金融マンとして活躍、一方でパーシモンクラブを手に英国を中心にゴルフに興じる。

十年余の在英時代はゴルフクラブをほとんど新調せず、2007年日本へ帰国すると最新のドライバーが全く打てなかったため、旧来打法からの 決別を誓い様々なゴルフコーチの指導法を研究。

一方でゴルフサイエンスの研究に勤しみ、それが高じて米ゴルフサイエンス研究機関であるジェイコブス3Dゴルフからアジア人初のアドバイザリーメンバー兼オフィシャル日本アンバサダーとして認定を受ける。


その後ティーチングプロ資格を得たのをきっかけにゴルフリサーチャー に転身。2020年夏ジェイコブス3Dジャパンの拠点を大箱根CCのMitsuhashi Golf Academy内に開設。

レビュー

レビューはまだありません。

“ゴルフ の 力学” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です